95.第12回野辺山高原100Km
6回目の参加!!
(ゴール後の体調は、過去6回の中でベスト。昨年よりも断然良かった。)
毎年、日本屈指のハードなコースであるが、気持のいい野辺山高原を満喫するため参加しているが、ついに6回目を数えた。
また昨年、気持よく走れたコースを再確認するうえでも、今年も時間制限たっぷり使って自分にあった100Km走を楽しみたい。
2001年 12:37:03
2002年 12:35:28
2003年 11:44:43(完全完走)
2004年 13:49:26
2005年 13:22:34
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今回の目標と対策。
時間内完走をめざすのみ。練習量は、1ヶ月前のチャレンジ富士五湖のあと、千葉の御成街道(船橋市〜東金市)を
2回に分けて100Km走ったことと、学習院坂下での坂道練習を2度行ったくらいで、例年の半分しかない。
無理は禁物。天候が終日よさそう。逆に暑さが心配。
スタート前準備
スタートは、ハープパンツ、長袖シャツ、指なし手袋、朝晩の防寒用としてUMMLウインドブレーカ。
着替えエイドの準備は下記のとおり。
35Km稲子湯の着替えエイドに、履き替え用シューズ(登山道で靴を汚した場合)、半袖シャツ(厚手)、靴下。
87Km川上村エイドに、長袖袖シャツ、雨対策用薄手のウインドブレーカ(上)。
ウエストバックにカメラ付き携帯電話とタオル、小銭、ハンドタオル。
午後5時スタート
気温4℃と低いが天気がよく野辺山がくっきり見える。日差しがあたたかく感じる。いつものように、朝はの防寒用及び高地になるに連れ温度が下がるので長袖、手袋、ウインドブレーカを着用。
5KmすぎのJR線路を越えたあたりで、汗ばんできたので、ウインドブレーカを脱ぐ。指なし手袋は寒さに応じて脱いだりはめたりする。先週は娘のチアリーディング大会で札幌に出かけたりしたので、2週間ぶりに走る。体の調子も見ながら息を整えながら走る。山道に入ると、昨日の雨にもかかわらず整備がされていて走りやすい。里も山道もここ数年整備が進んできて走りやすい。今年の里は完全舗装になった。いままで、走りやすいな所を探しながら、また砂利に足をとられながら走ったことを考えると疲労度合いが大分違う。急な坂道は無理せず歩いた。
標高1900m地点手前の20Km地点で2時間16分なので、遅いペースではない。天気は最高。うぐいすの声やカッコウの声が気持よい。トイレ休息をしたいが込んでいて入る切っ掛けがつかめない。34Km地点であろうか、土砂崩れというより磐崩れ、もう少し規模が大きいとコース変更か中止になっていたかも。大会事務局に感謝,感謝。下り結局、稲子湯でトイレ休息(35Kmで4時間5分)。着替えも半袖にしただけでシューズはさほど汚れなかった。おしるこ、梅干などでしっかり補給。食欲を感じることは体調のいい証拠だ。
下り坂で右ひざに違和感発生! 膝が笑う状態で、力が入らなくなる。歩いて様子を見る。御成街道で60Km走った時も同じ症状だ。筋トレ不足か練習不足のせいからくる疲労であろうか? 無理せず、ゆっくり走る。
40Km地点で4時間50分。松原湖の公衆トイレでトイレ休息。松原湖から先の民家でいただいた水は今年も冷たくておいしかった。 毎回、小梅町に入ってJR線路をこえてからからの田園地帯が長く感じるのだが、昨年あたりから時間と距離感があってきてペースがつかみやすくなった。コースを知ってくると、ペースを整えやすい。
50Km(6時間)小海町エイドでは、手打ちそばを大盛りで食べる。そばつゆもおいしかった。毎年疲労度合いもある程度大きいので近くの自販機でコーラを飲むのだが、今年は調子もよくパス。昨年よりゆっくりペースが功を奏しているようだ。59Km北相木村の折り返しまでが、いつも長く感じるのだが、時間配分が読めると焦りも少なく、コースにあわせて歩いたり走ったりとペースがいい。今回はけっこう暑くなってきたので(18℃くらい)、給水と塩分(梅干)はかかせない。
70Km地点で8時間56分。71Km滝見の湯エイドでもそばを食べる。ふくらはぎの張りが強くなってきたので、馬越峠越えのため、マッサージを受ける。1分ほどであるが気持が良かった。毎年、峠の入口あたりから雨が降ってきて、後半寒い思いをするのだが、今回の天気は最高。馬越峠の登り坂でゆるい登りは走る。峠で写真を1枚とって、早々に出発。
峠の急な下りは、疲労した足腰には故障の危険がつきまとうので、今まで以上に慎重に下る。80Km地点で10時間35分、午後3時半。
峠を下り終わると、85Km付近、ここから、数100走っては、歩きをいれて胃腸の負担を和らげる。
87Kmエイドでは、荷物預かりを違うポイントと間違ってしまって、届いていなかった。夕方の防寒対策として、長袖を用意していたが、ウインドブレーカがあるので、問題なし。時刻も4時を過ぎると寒くなってくるのだが、今年は天気がいいのでまだ寒さを感じない。
90Km地点で12時間2分。 電柱と電柱の距離を目安に、3本分(約120m)走っては1本分(40m)を歩くの繰り返し。このペースは約8分半/Km。 ゴール間際の2Kmあたりで夕闇がせまり、気温低下。腕に鳥肌がでてきたので、指なし手袋で保温。13時間35分、午後5時35分。無事ゴール。 ゴール後は食欲旺盛、豚汁をしっかりいただく。会場そばの風呂で汗を流して、無事、高田馬場に午後10時到着。
追記:
天気に恵まれ、寒くも無く暑すぎもせず、快適な1日と言えた。コースも良く覚えているので、無理せずマイペースでゴールを迎えた。このため体調も崩さず、塩分、水分補給も満足行く結果であった。1日、大自然の中で過ごして、体中新鮮な空気を吸い込みリフレッシュ完了。
次回は、少々時間を空けて 10月14日、2年に一度開催のえちごくびきの100Km!