56.目白ロードレース

次女 なつ美と
初めて親子レースに出場!!
  (
学習院大学内にて)

今回初めて、小学1年の娘とマラソンに参加することになった。
会場が、学習院大学キャンパス周辺で、自宅からあるいて10分程度と近い。
娘も走ってみたいと力強い言葉から、私も家内も中1の娘もびっくり。
一度練習しなければと思いつつも、1Kmの親子レースなので、無理せず楽しむことに専念。
中1の娘にもいっしょに走ろうかと誘ったが、丁重に断られる。残念。
過去に、群馬の野反湖の大会と群馬県民マラソンに応援してくれたので、ま、いっか。

さて、朝8時に起きて、しっかり朝食をとってから、目白小学校の受付会場に、家内と3人で向かう。
5回目の大会。参加資格が、豊島区在住、在勤、通学及び近隣のランニング愛好家と家族的な雰囲気の大会。
最初のスタートは親子レースや小中学生の部なので、
親子ずれや子供たちが沢山いて、ワイワイがやがやと賑やか。
申込みが遅かったにもかかわらず、私たち親子のゼッケンが3番だったので、
20組程度の参加と思いきや親子レースは88組参加。

スタートは9時半。学習院下からスタートして、学習院中高等部のグランドまでの1Km。
娘も初めての経験と雰囲気にやや緊張気味。家内も、写真と取りながらいっしょに走る?というか、
とにかくついてくることになった。

道路の半分が、開放されて道路を走るのはなんとなく気持ちがいいものだ。
スタートの合図で、ゆっくり走り始める。直ぐに、400mほどの坂を登る。
はあはあいいながら、後ろを気にしながら走る娘に、前を見て、ゆっくりいこうねとぴったり横について走る。
家内もその後ろから、追いかけてくる。坂の途中で歩きそうになるが、ペースをおとしてゆっくり登る。
坂を登ると、目白通りに入る。後もう少しだと思ったのか、なつ美が俄然元気になる。
門をくぐって、まだグランドを一周するのを知ると、少々疲れがでてきたのか、「まだあるの」と残念そうな声をだす。
「もう少しだから、ゆっくり行こうね」と励ましながらやっとこ、最後は手をつないでゴール。
「やった!!」となつ美の喜びの声。
時間は9分30秒。
近くのベンチで一休みしていると、後をついてきた汗だくの家内がやってきた。
皆で、桜の満開な学習院の校内を散歩して、記念品の水筒とバナナとアンパンをもらう。
バナナとパンを手にして、家内いわく、「私たちチンパンジーみたい!!」

帰りに、デニーズで早めの昼食をとって、家内も娘も、満足満足。
これを機会に、また、近場の大会にでも連れて行こうか。
今度は練習しなければ。

追記:
3月9日のお台場24時間チャリティーランは社員の結婚式で不参加。
3月23から24日の学芸大学24時間実験ランは、仕事が入って急遽キャンセル。
残念至極の3月でした。
4月のチャレンジ富士五湖の練習に向けて、4月上旬に
自宅から小田急沿線を走って秦野まで、約70KmのLSDを予定。
 

次回4月27日チャレンジ富士五湖117Km!!
お楽しみに。

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