1.第37回鶴沼ウルトラマラソン大会 (52.07Km)

9月25日秋田内陸100Kmマラソンに向けた
最後の夏合宿(土浦神立)

午後4  7時間かけて52Km完走。  疲労感あるが気分爽快
 
最後の夏合宿?
8月後半にマラソン仲間(てつこ隊長)のHPを見て、9月25日秋田内陸100Kmの調整にと急遽応募。 
奥武蔵75Km以来、短い距離で調整し月間175Kmを走る。
夏休みで家族との旅行先でトレイルを取れいれた計43Km(3日間)がまとまった練習。
暑さ対策は十分な給水と、とにかくゆっくりペースが主体。

今回の目標。
平坦なコースとの情報なので、50Kmを6時間台を目標。
涼しければ6時間丁度くらいは、可能だが、残暑厳しければ、どうなることやら。
とにかく、完走。
給食が上手にとれるかは、胃腸の具合しだいだが、暑さは結局不得手。30Kmあたりが正念場か?

あわただしく、スタート。
9月に入ってもまだ、暑い。前夜は9月で過去2番目に暑い日となる。
夜中に暑くて気分が悪く、目を覚まし、トイレで胃液を出す。やばい。
寝起きが悪い。6時半に出発。国道6号線を北上。土浦周辺で道に迷って、スタート1分前に到着。

1周5.207Kmを10周する。日立グループの工場のある和協会館がスタート会場。鶴沼や畑、住宅地、常磐線沿線を走る平坦なコース。
日立製作所の走友会の練習コースで、ボランティア的な大会。参加者は毎年増えて、今回は130人程らしい。

スタート早々、てつこ隊長、ご主人のダグラスさん他、UMMLのメンバーと朝のごあいさつ。コースの概要など教えていただく。
1周目は5分台後半、まずまずだけど、気温が高いので、ちょっと速いかな。
2周目でウエストポーチの給水ボトルのを満タンにすると、重たくかつゆれてバランスが悪く、
3周目からは腰からはずす。このあたりから(15Km過ぎ)、暑さがこたえてきた、コーラ、水、梨で十分給水するが、体が重い。

4周目の20Km過ぎで給食をするが、おにぎり3分の1が精一杯。今回もエネルギー補給が難しい。
周回ごとの休憩時間も、10分は必要。5.2Kmが休憩込み45〜50分かかる。実質走行タイムは8分/Km。

ばてばて、夏は苦手だ
6周目で、気分が悪く、道端で3度もどすが、水しかでない。胃は空っぽ。そのかわり気分は良くなる。
毎回頭から何度も水をかぶるが、3Kmも走ると乾いてしまう。時折風が吹いて涼を得られるが、暑さで呼吸が乱れる。
足の具合は、特段問題無し。

7周目(35Km)から歩きが入る。体のだるさと呼吸の苦しさを歩きで回復させる。
8周目(40Km)で、てつこ隊長のアドバイスで塩分補給として梅干しをとる。気分が良くなる。
午後3時(スタートから6時間後)が一応の大会としての標準完走時間。ほとんどのランナーが終了(リタイヤ含む)
9周目終了は午後3時を回りそうなので、ここで止めようかどうか迷う。コースにはランナーはほとんど見ない。体の調子が少しずつ良くなってきているのが皮肉。9周目終了で、ダグラスさんから隊長が最終周回に望んだとの言葉に悩む。会場では皆、ゴールをたたえあってビールやカップラーメン食べながら盛り上がっている。あとから来た年配のランナーは最終周回の目印の赤いタスキをかけている。準備中の姿を見て、「一緒に行きますか」と並走開始。最後は一緒にゴール。6時間50分。お疲れ様。

反省
毎度の反省どおりであるが、7時間以内で52Km走れたことに満足。
あえて、反省をあげるなら、
(1)暑いときはもっとペース落とす。(いきなり7分/kmでいいのかも。)
(2)前半は無理してでもペースを落とす。(来年実践してみましょう。)
 
追記:
(1)暑い夏が終わるのが楽しみであるが、今夏のトレーニング結果は秋、冬の陣への成果を期待。
(2)秋田は時間が13時間以内なので、リラックスして大会を楽しんで見たい。
 

次回は、9月25日、秋田内陸リゾート100Kmマラソン。
行くのに遠いな〜。
好ご期待。